先日開かれた「問題解決トレーニングプログラム受講生懇親会」
に参加してきました。

(書いている私はこの場では「撮って」いたので映ってません。)
参加者はビジネスパーソンや経営者の20代から50代まで、
また業界もIT・メーカー・教育など、幅広い方たちが揃い、
いろいろなお話が聞けただけでも非常にためになりました。
参加者の方たちも、ネットワークが広がり喜んだご様子。
さてさて当日話題になったのは、少し飛躍した2:8理論。
元ネタは「パレートの法則」というものです。
この法則は現代でも様々に使われ、例えば
社員の2割が全社の8割の利益をもたらすと言われたり、
菅谷氏で有名な「ロングテールの法則」なども
大きく関連しています。
これを自社に当てはめるとどうかという話になったのですが、
この2:8という比率についての話が飛躍し、
いわゆる「仕事」ができる人、「仕事」をしている人間は
会社にどれくらいいるのだろうか、という話になりました。
やはり2:8くらいかなと話していたのですが、
一人が言い出したのが「2:6:2」の比率。
非常に貢献する2割と、それなりな6割、そして残った2割・・・。
私の目からは、今回の参加者は「非常に貢献する2割」に入りたい、
あるいはすでに入っている方たちとお見受けしましたが、
では私自身についてはというと・・・
頑張りますとしか言いようが無く。