こんにちは。
問題解決力トレーニングプログラム事務局の武者です。
「勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方。」は、
毎週、「ニュースの視点blog」で更新された大前の記事に対して、
大前が問題解決力をどのように使い、ニュースを読み解いたのか。
その思考のプロセスを勝手に検証していきたいと思います。
大前の記事と併せて読んでいただき、
ニュースの読み方、問題解決力の重要性を
ご理解いただければと思います。
今週は【KON252 そごう心斎橋本店、大丸へ売却
~量(売り場面積)より質(個性)で顧客の心をつかめ!】
について、「勝手に」秘められた問題解決力を検証します。
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■┓≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方 #1≫
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大阪の百貨店市場全体、阪急や高島屋など競合百貨店の状況、
自社(今回の場合だと大丸)の戦略。
3Cと呼ばれるフレームワークで市場、競合、自社を
押さえることは、問題解決者としての基本的な視点です。
すると、大阪の百貨店市場は毎年10%程度下降しており、
そんな中でも競合は今後も売り場面積の拡大を図る、
ということがわかります。
大前の指摘するように、論理的に考えれば、
売り場面積が大きくなっても、
大阪の消費が伸びるわけではありません。
確かな戦略に裏付けられての判断であればそれは良いのですが、
今の状況からではその戦略も見えにくいようです。
百貨店業界が真の問題解決者の視点を持って臨めば、
戦略の方向が変わってくるかもしれません。
by 問題解決力トレーニングプログラム
【コースガイダンス開催中】
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■┓≪勝手にあとがき≫
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2月28日の土曜日に問題解決力必須スキルコースの
修了式を行いました。
式では、斎藤先生の特別生講義や懇親会などを行い、
多くの修了生の方にご参加いただきました。
開始前、私は会場外の迷いやすいポイント※で、
「会場はこちら」という看板を持ち、案内係をしました。
六番町の住民の皆様の視線に耐える一方、
修了生と思われる方には、「こんにちは!」
「会場をお探しですか?」など声をかけておりました。
迷いやすいポイントはこちら
ふと、私を見ている小学生くらいの
自転車に乗った女の子が一人。
直感的に「大前さんのお孫さんでは?」と思いました。
お孫さんには会ったことがないのですが、
なんかそんな気がして「こんにちは!」と声をかけてみました。
すると、「こんにちは!」と元気の良い挨拶が返ってきて、
その後、大前さんの自宅に入って行きました。
ふぅ・・・よかった。
ちなみに途中2回ほど全く無関係の方に「会場をお探しですか?」
と声をかけ、「いえ、違います」と言われました。
くじけません。
それでは、次回お会いしましょう。(編集部M)
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≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方≫は
だいたい月曜か火曜日に更新いたします。