こんにちは。
問題解決力トレーニングプログラム事務局の武者です。
「勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方。」は、
毎週、「ニュースの視点blog」で更新された大前の記事に対して、
大前が問題解決力をどのように使い、ニュースを読み解いたのか。
その思考のプロセスを勝手に検証していきたいと思います。
大前の記事と併せて読んでいただき、
ニュースの読み方、問題解決力の重要性を
ご理解いただければと思います。
今週は【KON257 復活の方程式は描けているのか!?
~日本の大企業における「トップ人事」の仕組みと問題点】
について、「勝手に」秘められた問題解決力を検証します。
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■┓≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方 #5≫
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どのようにしたら「本質的な問題」を発見できるのか。
これができると問題解決の6割は達成したと言われます。
目先の現象を問題とはき違え、前例に従って対処を
しているだけでは本質的な問題の解決には至りません。
今回のトップ人事のニュースに関しても、
単純にどの企業も「若返り」などの同じやり方を
すればよいというのではなく、
企業ごとの事情により、人事の方向性は全く異なります。
その企業ごとに論理的に情報を収集し、
本質的な問題を導き出して初めて、解決策の方向性、
さらには人事の方向性が見えてくるのです。
by 問題解決力トレーニングプログラム
【5月1日開講生の募集を開始いたしました】
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■┓≪勝手にあとがき≫
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
自他共に認めるドラゴンボールマニアの私ですが、
とうとう、実写版映画のドラゴンボールエボリューションを
観てきました。(しかも公開翌日に1人で)
内容は、以前もあとがきで書きましたが、
やはり原作とは別物と考えるべきです。
原作者の鳥山明氏も「え?」ってコメントしていますが、
本当に全く違う内容です。
【鳥山明氏のコメント】
私も、原作とは別物と考えて観るという異例の覚悟で
鑑賞したのですが・・・
残念ながら、ところどころカタコトで、
「ゴクウ」や「カメハメハ」という単語が出てくるので、
つい思い出してしまいました。
そんな私を含め、原作を忘れられない
ドラゴンボール世代(1980年生まれ前後3~4年?)
の皆様に、吉報です。
どうやら昨今のドラゴンボール人気の再浮上に伴い、
原作版ドラゴンボールがテレビで復活するようです!
その名も、「ドラゴンボール改」
【ドラゴンボール改】
またあとがきで語る日も近いかもしれません。
それでは、次号でまたお会いしましょう。
(編集部M者)
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≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方≫は
だいたい月曜か火曜日に更新いたします。