こんにちは。
問題解決力トレーニングプログラム事務局の武者です。
「勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方。」は、
毎週、「ニュースの視点blog」で更新された大前の記事に対して、
大前が問題解決力をどのように使い、ニュースを読み解いたのか。
その思考のプロセスを勝手に検証していきたいと思います。
大前の記事と併せて読んでいただき、
ニュースの読み方、問題解決力の重要性を
ご理解いただければと思います。
今週は【KON263 米金融機関への健全性の検査
~不安の払拭で実経済によい影響を!】
について、「勝手に」秘められた問題解決力を検証します。
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■┓≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方 #11≫
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●今週の大前の視点はいかがでしたでしょうか。
大前は、米国ストレステストや、米国経済見通しのニュースを
「それらは『フェイント』である」と断じています。
大前はどうしてフェイントという結論に辿りついたのか。
それはニュースによる情報だけを鵜呑みにせず、
その他にも関連性のある情報を自ら収集したから。
つまり自分自身で多くの情報(事実)を集めた、
もっと言えば情報(事実)がいかに重要であるかを、
『本当』に理解していたからです。
すると、シティバンクの負債や、失業率といった情報にも
自ずと目を向けることとなります。
そのような情報収集を通して、論理的に何が言えるのかを考えると、
「フェイント」を見破ることができ、その上で今後の行く末を
考えるという、他人よりも一歩進んだ思考を持つことができます。
by 問題解決力トレーニングプログラム
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■┓≪勝手にあとがき≫
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
私の趣味の一つは読書。ビジネス系の本を月に10冊は・・・、
と言いたいところですが、おもに小説を読んでいます。
最近では、好きな作家のひとりである村上春樹氏が
今度新しい長編小説を出版されるといううれしいニュース
がありました。
村上氏といえば、ノーベル賞の候補になったり、
イェルサレムでの発言が報道されたり、
また代表作である「ノルウェイの森」の映画化が決定するなど、
世界的に見ても現代を代表する作家のひとりだと思います。
ただ私の中では最近の作品についてはうまく小説に入り込む
ことが出来ず、自分自身が年をとったからなのか、
はたまた氏の鉱脈が尽きたのか、と悶々としていたので、
今回の作品では、自分としてそこのところをはっきり
させたいと思っています。
良ければ良いで睡眠時間が減り、ダメであればまた新しい作家を
探さねばならないので、どちらにしろ苦しいのですが。
それでは、次号でまたお会いしましょう。
(編集部)
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≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方≫は
だいたい月曜か火曜日に更新いたします。