こんにちは。
問題解決力トレーニングプログラム事務局の武者です。
「勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方。」は、
毎週、「ニュースの視点blog」で更新された大前の記事に対して、
大前が問題解決力をどのように使い、ニュースを読み解いたのか。
その思考のプロセスを勝手に検証していきたいと思います。
大前の記事と併せて読んでいただき、
ニュースの読み方、問題解決力の重要性を
ご理解いただければと思います。
今週は【KON265 GDP成長率、戦後最悪の下落と日本企業の「アメリカ化」
~どこでも通用する人材を目指せ】
について、「勝手に」秘められた問題解決力を検証します。
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■┓≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方 #13≫
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●今週の大前の視点はいかがでしたでしょうか。
以前ご紹介した日本の人口ピラミッド推移を見てもわかるように、
日本経済の今後は決して楽観できるものではありません。
【日本の人口ピラミッド推移】
本当の危機が自分の身に降りかかってくる前に、
私たちができること、しておくべきことは、結局自らの価値を
高めておくことしかありません。
どんな立場になっても、どんな環境下に置かれても通用し、
企業から求められる人間とは、自分には何ができるかを語れる人、
しかも経験にすがるのではなく、「考えること」により
答えを出せる人です。
大前の解説を読み想起したのが、
IBM再建を果たした立役者として有名なルイス・ガースナー氏。
彼はIBM以前、ナビスコ(ビスケットで有名)、アメックス
に勤めていました。
経営者としての経験はもちろんありましたが、
経歴からは、彼がコンピュータに関する知識や経験が豊富で
あったとは思えません。
しかし彼は再建から10年以上立つ今でも賞賛される経営者です。
知らないこと、分からないことがあったであろう中で、
彼がなぜ成功を収められたのか。
大前はこのガースナーの成功要因の一つは、彼が持っていた
「問題解決力」にあると言っています。
ガースナーはハーバードを卒業後、
マッキンゼーに勤めていました。
by 問題解決力トレーニングプログラム
【7月開講生募集開始】
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■┓≪勝手にあとがき≫
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
私は秋葉原までの通勤に、もっぱら自転車を利用しています。
家が江戸川方面なので、毎日片道40分ほどを、汗をかきながら
通っています。
この自転車通勤で最も困っているのが、
警察による帰りの「自転車検問」。
自分自身ではそんなに悪人顔ではないと思っているのですが、
家に着くまでに4回も止められたこともあります。
「さっき確認されましたよ!」というと「所轄が違うので。」
と言われ、やはり確認されました。
相手もお仕事ですし、こうした日々の地道な活動で、
私たちの安全は守られているのだと、自分に言い聞かせています。
しかし1回あたり5分ほど掛かるので、私の人生時間に占める
損失は結構馬鹿になりません。
簡単に逃れる唯一の方法は、防犯登録証を持ち歩くことだそうです。
以前のものは紛失してしまったので、
500円払って再登録しようか思案中です・・・。
それでは、次号でまたお会いしましょう。
(編集部 IH)
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≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方≫は
だいたい月曜か火曜日に更新いたします。