こんにちは。
問題解決力トレーニングプログラム事務局の武者です。
「勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方。」は、
毎週、「ニュースの視点blog」で更新された大前の記事に対して、
大前が問題解決力をどのように使い、ニュースを読み解いたのか。
その思考のプロセスを勝手に検証していきたいと思います。
大前の記事と併せて読んでいただき、
ニュースの読み方、問題解決力の重要性を
ご理解いただければと思います。
今週は【KON266 北朝鮮核問題~相手の立場の理解なしに問題解決なし】
について、「勝手に」秘められた問題解決力を検証します。
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■┓≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方 #14≫
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●今週の大前の視点はいかがでしたでしょうか。
問題解決力で考えると、日本から見た北朝鮮外交があるならば、
北朝鮮から見た日本外交、それぞれの国からみた外交という
視点が出てきて然りです。
その視点に立ってみて初めて、思い込みを排除した客観的な
前提を作ることができます。
多くの場合、前提を立てたとしても、それは根拠がなく、
「とりあえず」や「なんとなく」立てられた“思い込みの前提”
であったり、それどころか前提なしに議論に入ることすらあります。
そのような前提にたった、あるいは前提すら無い議論は
決して深みを持ったものとはなりません。
論理的に考え導き出した前提のもとで、
議論をすることにより、実行可能な、成果に結びつく
解決策を導き出すことができ、
仮に上手くいかなかったとしても、“前提が間違っていたのだ”
と立ち返り考えることができます。
問題解決をするためには、専門家と称されるほど知識をインプット
していても、それに加えての『問題解決者としての思考』がなければ
折角の知識を十二分に解決活かすことは難しいと言えます。
by 問題解決力トレーニングプログラム
【7月開講生募集開始】
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■┓≪勝手にあとがき≫
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
先日社会人らしからぬ状態だった髪を切りました。
オシャレにあまり気を使わなくなってしまった私は、
「これではいかん」と思い、オシャレ心のリハビリのため
無理して原宿の美容室に行っております。
どんな髪型にするかなど、事前に雑誌で調べるわけもなく、
美容師さんが雑誌を持ってきてから、
「だいたいこんな感じで」と髪型を決めています。
トークも弾まない私はNewsweekを持参し、読んでいます。
このつまらない感じが私の美容室でのいつもの姿です。
しかし、このままじゃリハビリにならないと考えた私は、
トークを楽しんでみることにしました。
Newsweekが強制的に読めなくなるシャンプー台で
会話のきっかけを待つ私・・・
美容師:「今回はどんな感じの髪型にしますか?」
私:(チャンス到来!)
「仕事の都合もあるので、
今日はビジネスマンらしくオードリー春日風で」
美容師:「いいですねー!目立ちますよ!」
その後も会話は思いのほか盛り上がり、いざカットへ。
すると美容師さんはヘア雑誌を持ってこずに切ろうとするじゃ
ありませんか。
焦った私は「すいません、春日なしで!」とギリギリセーフ。
通じていたと思っていた「ボケ」は通じなかったようです・・・
原宿のオシャレが怖くなりました。
【オードリー春日のテクノカットはこちら】
それでは、次号でまたお会いしましょう。
(編集部 M者)
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≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方≫は
だいたい月曜か火曜日に更新いたします。