こんにちは。
問題解決力トレーニングプログラム事務局の武者です。
「勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方。」は、
毎週、「ニュースの視点blog」で更新された大前の記事に対して、
大前が問題解決力をどのように使い、ニュースを読み解いたのか。
その思考のプロセスを勝手に検証していきたいと思います。
大前の記事と併せて読んでいただき、
ニュースの読み方、問題解決力の重要性を
ご理解いただければと思います。
今週は【KON269 東国原知事~知事の限界と可能性。地方分権時代に求められる知事像】
について、「勝手に」秘められた問題解決力を検証します。
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■┓≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方 #17≫
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●今週の大前の視点はいかがでしたでしょうか。
今回のようなニュースを受けても、問題解決者は
まずマスコミの意見に左右されるようなことはありません。
問題解決者としての基本である、本来の目的に立ち返る姿勢を
持っていれば、重要なことは今後の日本が取り組むべき
仕事までを踏まえ、東国原知事が首相の職責に対応できるか
ということを考える必要があると気付きます。
そこで初めて次のプロセス、今後の首相の果たすべき仕事と
知事の仕事を比較する必要があると、考えることができます。
今回の場合であれば、“首相の職責に対応できるか”という
ことを目的に比較する軸を作る必要があります。
軸としては、例えばピラミッドストラクチャーなどの
フレームワークで考えることで漏れがなく比較することが
できます。
その上で比較する項目などを増やすことで、
新たな視点に気付くこともできます。
上記のような問題解決者としての視点を持った上でニュースに
触れると、マスコミに踊らされることなく、独自の見解を
論理的に考えることができます。
by 問題解決力トレーニングプログラム
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■┓≪勝手にあとがき≫
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
海の日あたりに京都に行ってきます。
高校の修学旅行以来の京都です。
私は出身が宮城県ということもあり、修学旅行といえば
とにかく京都。京都で地元他校の友達に会うほどでした。
修学旅行と聞き、まず思い出すのはこんな話。
修学旅行では「自主経路」といって、自分達で行く場所を
決められたのですが、私は一人、銀閣の渋さと哲学の道、
枯山水見学ツアーを押していたのですが見事に却下され、
清水寺や金閣、嵐山など王道の場所に連れていかれました。
それは良いのですが、当時貧乏学生の私達はバス代をケチるため、
なんと清水寺から嵐山まで歩くことにしました。
(辛うじて距離感を理解できた私は反対しましたが、
こちらも多数決で決まりました・・・。)
残念ながらその道のりは5時間もかかり、
その上湯葉を食べるために取っておいたお金は
宮城でもおなじみマクドナルドでの休憩代へと消えました。
【距離感はこちら】
それでは、次号でまたお会いしましょう。
(編集部 M者)
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≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方≫は
だいたい月曜か火曜日に更新いたします。