こんにちは。
問題解決力トレーニングプログラム事務局の武者です。
「勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方。」は、
毎週、「ニュースの視点blog」で更新された大前の記事に対して、
大前が問題解決力をどのように使い、ニュースを読み解いたのか。
その思考のプロセスを勝手に検証していきたいと思います。
大前の記事と併せて読んでいただき、
ニュースの読み方、問題解決力の重要性を
ご理解いただければと思います。
今週は【KON271 日本の外交センスが招いた混乱~北方領土返還交渉から考える】
について、「勝手に」秘められた問題解決力を検証します。
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■┓≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方 #19≫
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●今週の大前の視点はいかがでしたでしょうか。
外交の最も重要なこと、本来の目的、は何なのか。
それは友好的な外交関係を保ちつつ、国益を最大化するため、
自国の要求に筋道を立て、当事国、周辺国と交渉することです。
しかしこの「筋道を立てる」というのは簡単ではありません。
なぜならこの筋道は相手にとっても理解、納得できるもので
なければならないからです。
筋道をたてる時、問題解決のできる人間は、
思い込みや感情に左右されず、様々な情報を集め、環境を考慮し、
客観的に考えて、その筋道を導きます。
そして外交だけではなく、ビジネスを上手く運ぶためのセンス
としても、この客観的に考える力は不可欠です。
それは、客観的に考えることで、自分の職業や役職に縛られず、
「もし自分が○○だったら」というような、第三者としての
意見や感じ方をも踏まえた解を導くことが可能となるからです。
そのような考え方をすることによって、
自らの力で独自の解決策を導き出すことができるようになるのです。
by 問題解決力トレーニングプログラム
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■┓≪勝手にあとがき≫
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ヱヴァンゲリヲン※新劇場版「破」を見てきました。
(※95年~96年に『新世紀エヴァンゲリオン』としてテレビ
東京系列で放送された連続テレビアニメ作品)
劇場に行き感じたのが、10代(?)の若者が非常に多いという
ことです。
テレビで放送されていたのが1995年なので、当時をリアルタ
イムで見ていた層ではないと思うのですが、その若い新しい層
を取り囲んでいるところがさすがだと思いました。
感想を述べるとマニア心が「暴走」してしまうので、メルマガ上
では自粛いたします。
ところで、私は映画を見るとき座席にこだわりがあります。一
般的には真ん中後ろあたりが一番好まれますし、チケットを買
う際も係の方にオススメされます。
しかし、現在の映画館はもはやどの角度から見ても見え方に大
差はない構造となっています。
つまり、座席に求める重要なことは、“いかにリラックスして見
られるか”という点ではないでしょうか。
そこで私は以下の座席位置をオススメします。
(下記リンクで言うならばM1、29、二人で行くならM2、28も可)
→ 【オススメの座席位置はこちら】
理由
①前に座席が無いので足が伸ばせる
②荷物が横に置ける(M1 or M29の場合)
③前に座席が無いのでスクリーンを遮るものは絶対にない
④自分の横に座る人はまずいない。
⑤ゆえに「スイマセ~ン」って足の前を通る人もいない
⑥肘掛およびドリンクホルダーは間違いなく自分のものである
(M1 or M29の場合)
などなど。
この端っこの座席は大抵空いています。是非お試しください!
それでは、次号でまたお会いしましょう。
(編集部 M者)
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≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方≫は
だいたい月曜か火曜日に更新いたします。