こんにちは。
問題解決力トレーニングプログラム事務局の武者です。
「勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方。」は、
毎週、「ニュースの視点blog」で更新された大前の記事に対して、
大前が問題解決力をどのように使い、ニュースを読み解いたのか。
その思考のプロセスを勝手に検証していきたいと思います。
大前の記事と併せて読んでいただき、
ニュースの読み方、問題解決力の重要性を
ご理解いただければと思います。
今週は【KON277 新しい国づくりができるか!?~鳩山新政権誕生への期待と不安】
について、「勝手に」秘められた問題解決力を検証します。
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■┓≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方 #23≫
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●今週の大前の視点はいかがでしたでしょうか。
大前は、鳩山首相の論文、機密約文書、FTAなどの問題に
触れ、政権を取ったこれからの民主党、そして首相がとる
べき姿勢について言及しています。
真の問題解決者にもとるべき姿勢があります。
問題解決の流れは、本質的な問題の発見⇒解決策の立案
⇒取組の実現という3つのステップとなります。
つまり真の問題解決者は、アイデア・案を出すだけではなく、
その実現のため、最終的に他人をも巻き込んだ行動に、
結び付ける必要性があります。
そのためには、「事実に忠実で論理的に考えること」、
「なんとしても実現させる強い意志を磨くこと」、
「目標を示し、仲間を導くこと」といった姿勢が必要です。
首相は日本の問題解決者とも言えます。
一国の首相として外交も踏まえ日本という国が持つ問題解決
をするためには、解決策はもちろん、どのような姿勢で臨ん
でるのかも考える必要があるようです。
by 問題解決力トレーニングプログラム
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■┓≪勝手にあとがき≫
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3D映像というのは何か遠い未来の話のように感じていました。
私達の知る3Dとは、東京ディズニーランドのアトラクション、
「キャプテンEO」(マイケル・ジャクソン主演 1996年に終了)
や、その跡地にできた「ミクロアドベンチャー」といったとこ
ろではないでしょうか。
(最近の3DではUSJのスパイダーマンなどもありますね)
Newsweekによると、最近、3D映画に非常に期待が寄せられ
ているとの記事がありました。
技術が一層進歩し、腕や破片など、一部分が立体的に飛び出す
というのではなく、ごく自然に奥行きが感じられる印象で、
画面の中に入り込んで3Dということを忘れてしまうほどのもの
だそうです。
そんな最新3Dを駆使した3D映画、12月公開の「アバター」
は早くも予告篇が評判を呼んでいます。
確かに予告を見てみるとまだメガネをかけていないのに、
吸い込まれるような感覚に陥りました。
【3D映画「アバター」の予告】
Newsweekによると、最新の3Dを見たときの、その感動は、
「ハイビジョンを初めて見たときの感動を増幅したような感じ」
とのことです。
ちなみに私はハイビジョンすらまだ見たことがないのですが・・・
それでは、次号でまたお会いしましょう。
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と思いきや、今回は昔懐かしい「キャプテンEO」の動画を
見つけましたので、載せたいと思います。
今もし、ディズニーランドで最新の技術でキャプテンEOが
もう一度アトラクションとして復活したら・・・
その感動はとんでもないものとなるかもしれません。
【「キャプテンEO」の動画はこちら】
(編集部 M者)
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≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方≫は
だいたい月曜か火曜日に更新いたします。