「勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方。」は、
毎週、「ニュースの視点blog」で更新された大前の記事に対して、
大前が問題解決力をどのように使い、ニュースを読み解いたのか。
その思考のプロセスを勝手に検証していきたいと思います。
大前の記事と併せて読んでいただき、
ニュースの読み方、問題解決力の重要性を
ご理解いただければと思います。
今週は【KON279 窮地に陥る日本航空~日航が抱える本質的な問題とは?】
について、「勝手に」秘められた問題解決力を検証します。
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■┓≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方 #25≫
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今回はまさに“現象へのもぐら叩き”と言えます。
大前は、日本航空の本質的な問題は、組合問題があり、経
営に対して大舵を振るうことができないという点で、
デルタ航空の出資はこの点をクリアできない「時間稼ぎ」
だと述べています。
私達は目の前の現象を問題とはき違え、打ち手を考えがち
ですが、“問題解決”をするためには、“本質的問題”を
発見し、それに対する解決策を打ち出す必要があります。
ひょこひょこ現れる現象に対してもぐら叩きを繰り返して
も、本質的な問題が解決されない限り、また現象が顔を出
します。
真の問題解決者は常に本質を追究する姿勢を身に付ける必
要があります。
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■┓≪勝手にあとがき≫
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お昼の休み時間に外を歩いていたら、一人で歩く仲良しの
Fさんを見つけました。
Fさんは笑顔で(ハニカミ?)でこちらに向かってくるので、
てっきり私のことを気付いているのだと思ったら、声をかけ
たときに初めて気付いた様子でした。
つまり、一人で笑顔で歩いていたのです。
「なんで一人で歩いているのに笑顔だったんすか?」
と聞いてみると、
「今そこでHさんとMさんとすれ違って、
挨拶したから、そのときの余韻で笑顔が残っていたんだよ」
とのこと。
前方を見ると、確かにHさんとMさんがいました。
こういうことってよくありますよね。
相手と笑顔で別れた後、どのタイミングでその笑顔をやめれ
ばいいのか・・・別れた瞬間にすぐ笑顔をやめて真顔に戻る
のも不自然ですし、
やはり多少は笑顔の余韻が残るのでしょう。
ちなみに、Fさんの笑顔の余韻が残っていたときの、Hさん
とMさんとの距離は15メートル程度。
約10秒?は余韻に浸っていたということで・・・
(編集部 M者)
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≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方≫は
だいたい水曜か木曜日に更新いたします。