こんにちは。
問題解決力トレーニングプログラム事務局の武者です。
「勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方。」は、
毎週、「ニュースの視点blog」で更新された大前の記事に対して、
大前が問題解決力をどのように使い、ニュースを読み解いたのか。
その思考のプロセスを勝手に検証していきたいと思います。
大前の記事と併せて読んでいただき、
ニュースの読み方、問題解決力の重要性を
ご理解いただければと思います。
今週は【KON282 最初から不利だった東京五輪招致~ 一過性の熱狂より長期的な都市計画を】
について、「勝手に」秘められた問題解決力を検証します。
■┓≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方 #28≫
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大前はオリンピック招致に対して、東京にオリンピックが来る理由、
「なぜ今東京なのか?」という部分が弱いと指摘しています。
私達はある課題を克服しようと考えたとき、敵を知る、己を知る為に
情報を収集しますが、果たしてそれは論理的に考えたものと
なっているでしょうか?
何と何に対して情報を収集し、それをもとにロジックを固めれば
説得力のあるものとなるのか。
目的を常に明確にし、フレームワークを使って常に情報の整理をし、
収集とまとめ、新たな可能性を探る、という作業を繰り返さなければ
無駄足に終わってしまいます。
これに沿って考えれば、オリンピック委員会を説得することを目的とした
今回の場合、その説得のための材料、伝えるべきメッセージは、
違っていたのかもしれません。
さらに言えば、以前の解説でも述べましたが、東京都政の本来の目的を
「都民の豊かな生活実現する」ことと考えた場合、
オリンピック招致が最善なのか?それ以外の選択肢はないのか?
を考えていれば、その優先順位も変わっていたのではないでしょうか。
by 問題解決力トレーニングプログラム
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■┓≪勝手にあとがき≫
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ペプシの新商品は必ずあとがきに書いてしまう私ですが、
今回も書かせていただきます。
ペプシが秋に投入する商品は「ペプシあずき」。
そう、コーラの小豆味です。
勝手に年表を作ってみました。
2006年6月ペプシレッド(赤色)
7月ペプシカーニバル(オレンジ)
11月ペプシゴールド(金色)
2007年6月ペプシアイスキューカンバー(キュウリ味 緑色)
2008年6月ペプシブルーハワイ(青色)
10月ペプシホワイト(白色)
2009年6月ペプシしそ(緑色)
10月ペプシあずき(あずき色)
ここから読み解くと、秋は新作を投入する傾向があるようです。
大分して「色系」と「味系」の繰り返し。
色→味→色→味→色→色→味→味。
暖色→暖色→暖色→寒色→寒色→寒色→寒色→暖色。
う~ん、次にくるのは来年6月、「色系」の暖色とみています。
ズバリ「ペプシピンク」!!
このワクワクがペプシのマーケティング、
ブランディングなのかもしれません。
【ペプシあずきはこちら】
(編集部M者)