こんにちは。
問題解決力トレーニングプログラム事務局の武者です。
「勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方。」は、
毎週、「ニュースの視点blog」で更新された大前の記事に対して、
大前が問題解決力をどのように使い、ニュースを読み解いたのか。
その思考のプロセスを勝手に検証していきたいと思います。
大前の記事と併せて読んでいただき、
ニュースの読み方、問題解決力の重要性を
ご理解いただければと思います。
今週は【KON283 ノーベル平和賞~米オバマ大統領受賞の意味とその影響を考える】
について、「勝手に」秘められた問題解決力を検証します。
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■┓≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方 #29≫
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オバマ大統領のノーベル賞受賞が与える影響について、
大前は良い点だけではなく、場合によってはマイナス
となるかもしれない部分も考えています。
さらに影響について考えるとき、米国内に与える影響、
国外に与える影響とステップを踏んでいます。
論理的に考える際、
「プラス面とマイナス面」、「国内と国外」のように、
対極を押さえて考えることは、非常に有効です。
目に付いた一部の情報だけではなく、
論理的に考えるクセを付けて、情報を収集することで、
新しい視点へと思考を広げることができるのです。
by 問題解決力トレーニングプログラム
【11月14日 仙台で説明会を開催します】
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■┓≪勝手にあとがき≫
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サッカーにおいて、勝った負けたに関わらず、心に残る試合、プレー
というものは存在します。
先週末に行われたサッカー天皇杯「浦和レッズvs松本山雅FC」の試合は、
地域リーグのアマチュアチームがプロのトップチームに勝ったという
話題性(ジャイアントキリング)以上に、
見ているものに対して勇気を与える試合でした。
選手一人ひとりのプレーのレベルはやはりレッズの方が1枚も2枚も
上だったと思います。
しかし、最後まで落ちなかった運動量やゴール前の奇跡的な守備は
選手の気持ちをそのままに表していたと思います。
特に2点目をとったのはディフェンダーの阿倍選手。
あれだけ押し込まれる展開の中ずっと自陣を走り回っていた彼が、
あの時間帯にゴール前まで上がっていたことだけでも、
素直にすごいと思いました。
【youtube動画はこちら】
また試合後の浦和サポーターが、自チーム選手へのブーイングの後に
山雅FC選手へ拍手を送っている姿も、さわやかさとプライドが
交錯するような良い光景でした。
今週末から再開されるJリーグでもこのような試合を多く見たいものですね。
それでは次号でまたお会いしましょう。
(編集部 IH)
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≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方≫は
だいたい水曜か木曜日に更新いたします。