こんにちは。
問題解決力トレーニングプログラム事務局の武者です。
「勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方。」は、
毎週、「ニュースの視点blog」で更新された大前の記事に対して、
大前が問題解決力をどのように使い、ニュースを読み解いたのか。
その思考のプロセスを勝手に検証していきたいと思います。
大前の記事と併せて読んでいただき、
ニュースの読み方、問題解決力の重要性を
ご理解いただければと思います。
今週は【KON286 冬のボーナス、過去最大の減少幅を記録~厳しい現実を覚悟すべき】
について、「勝手に」秘められた問題解決力を検証します。
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■┓≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方 #32≫
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大前は常に数字の意味合いを考えています。
なぜ数字が変化したのか、その変化の割合はどこが大きいのか。
流れ(長期の推移)で見るとどうなのか。
他の国(競合)の数字と比較するとどうなのか。
数字の変化が及ぼす影響は何なのか。
必ず分解して意味合いを考えることで、
思考の幅を広げ新しい視点に気づくことができます。
もちろん問題解決者の分解は闇雲な分解ではありません。
大きなところからみる。流れで見る。対局を見る・・・など、
論理的な見解を導くためには論理的な分解のコツがあるのです。
by 問題解決力トレーニングプログラム
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■┓≪勝手にあとがき≫
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今話題の映画、「マイケル・ジャクソン This is it」を見てきました。
新宿で21時半からのレイトショーにも関わらずほぼ満員でした。
映画の合間合間には自ずと拍手が起こり、不思議な感覚に陥り
ました。
映画はマイケル・ジャクソンが亡くなったことにフォーカスをする
というよりは、いかにマイケル・ジャクソンがThis is itという
ツアーにかけていたのか、いかにエンターテイメントというものに
こだわる人間だったのかということがわかります。
映画会場に来ていた人は、「ジャネットって姉だっけ?妹だっけ?」
とか、みな「俄かマイケル好き」でした。
まったく、「俄かマイケル好き」とか、この時期特有の
「俄か巨人ファン」とか日本人は流されやすい!如何なもんか!!
ちなみに私は、
ちゃんとマイケル・ジャクソンのベストアルバムのみ聞いていますし、
スリラーの前半ちょこっと踊れますし、
ムーンウォークがちょっとできます。
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私も「俄かマイケル好き」でした。
それでは次号でまたお会いしましょう。
(編集部M者)
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≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方≫は
だいたい水曜か木曜日に更新いたします。