中国のGDPは今年も年率8%という大きな数字をほぼ確定させました。
日本のGDPを抜くのはほぼ確実です。
これは、人口、国土面積、政策などから考えても、
日本があがいたところで制御できることではありません。
日本はその隣国の成長を指をくわえて見ているだけなのでしょうか?
「今が良くても、いつかひっくり返るさ」と妬むだけでしょうか?
問題解決者は、制御できない変化に立ち向かうときどう考えるか。
ごく簡単なロジックです。無理に勝とうとするのではなく、
制御できない外的な要因は利用すればよいのです。
中国は可処分所得が5001ドル~3万5000ドルの中間所得層だけで
4億4000万人もいます。
この魅力的な消費市場に対しての打ち手を考える。
これがごく自然で一番インパクトがあります。
例えば訪日観光客に対して、
チャイナモバイルの顧客に対して・・・
一緒に成長するチャンスと考えればまだまだ思考は広がります。
2010年、問題解決の視点で様々なことに目を向けてみては
いかがでしょうか。
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