こんにちは。
問題解決力トレーニングプログラム事務局の武者です。
「勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方。」は、
毎週、「ニュースの視点blog」で更新された大前の記事に対して、
大前が問題解決力をどのように使い、ニュースを読み解いたのか。
その思考のプロセスを勝手に検証していきたいと思います。
大前の記事と併せて読んでいただき、
ニュースの読み方、問題解決力の重要性を
ご理解いただければと思います。
今週は【KON293 日本企業はアジアで何番目?~下降する日本企業の成長力。挽回のカギは・・・】
について、「勝手に」秘められた問題解決力を検証します。
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■┓≪勝手に検証 問題解決的ニュースの読み方 #39≫
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今回、大前は「アジア太平洋の技術系企業の成長力ランキング」の
資料の見方として、単純に日本が何位であるかということだけでは
とどまらず、業種、人口などの別の角度からも見ています。
そうすることで、業界の変化や特徴、人口と成長の関係など、
新しい視点からわかる事実を発見することができ、
それらの事実群からわかる、独自の結論を導き出すことができる
言えます。
わかった事実をまとめ上げ、「要はなにか」を考えることが、
重要です。
この思考を繰り返し練習することで、本質的な問題を導き出し、
問題解決をすることができるのです。
【by問題解決力トレーニングプログラム】
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■┓≪勝手にあとがき≫
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サンタクロースの追跡をご存知でしょうか?
米軍とカナダ軍が共同運用する北米航空宇宙防衛司令部
(NORAD、米コロラド州)は、1955年から、
クリスマスイブの24日、毎年恒例の追跡ウェブサイトで
サンタクロースが世界中にプレゼントを届ける姿を実況中継しています。
なぜ、軍が追跡をしているのか?
実はこれは1本の間違い電話から始まったそうです。
1955年、とある会社が“サンタクロースへのホットライン”
と銘打って出した広告の電話番号が間違っていて、
その電話番号先はNORAD の司令長官のホットラインの番号だった。
というオチです。
そのとき司令長官がユーモアたっぷりにサンタが北極から南に
向かった形跡がないか部下にレーダーで確認させ、
電話を掛けてきた子供たちにサンタの現在地の最新情報を
順次伝えたことから、この伝統が生まれたそうです。
ちなみに2009 年は23日に、NORADとサンタクロースが、
クリスマスイブにプレゼントを配って回る飛行プランを、
子どもたちも立ち会いのもと、打ち合わせたそうです。
もちろん、無事に飛行許可が下りました。
(編集部M者)
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