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2010/01/28
〔気まぐれ!問トレNEWS〕
8万時間のひまつぶしを論理的に考える

 「定年後にやりたいことを20個書きなさい」

 このような質問に対し皆さんはどう考えますか?

 大前曰く、定年後に残された時間は87600時間。
 (1日12時間自由に使えるとして20年分)
 これは現役時代に会社で働く時間より長いそうです。

 この“莫大な時間の使い方”という“答えのない問題”に対して、
 問題解決者はどのように臨むでしょうか。

 読書、旅行、ゴルフ・・・
 やみくもに考えていては意味がありません。
 
 おそらく20個出すのは至難の業でしょう。

 問題解決者の思考で論理的に考えてみてください。

 まずやることの切り口(フレームワーク)を考えてみましょう。
 
 ・一人で室内でできること 
 ・一人で屋外でできること
 ・仲間でできること(友人or夫婦でできること)
 
 などはどうでしょうか。
 そうすると少し考えやすくなるかもしれません。

 さらに本気でより深く考えるのであれば、
 他の先進国のアクティブシニアに関する情報を収集したり、
 国内のアクティブシニアに対する取り組みを調べてみるのも
 ありでしょう。

 このように問題解決者はどのような問題に関しても論理思考を
 を駆使し、自分の頭でどんどん突き進み、独自の論理的な見解
 を出すことができます。     
 
【問題解決力トレーニングプログラム 3月1日開講生募集中】  

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 【参照】週刊朝日
 38年間の会社人生よりも長い定年後の8万時間を生き抜け!!
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