「定年後にやりたいことを20個書きなさい」
このような質問に対し皆さんはどう考えますか?
大前曰く、定年後に残された時間は87600時間。
(1日12時間自由に使えるとして20年分)
これは現役時代に会社で働く時間より長いそうです。
この“莫大な時間の使い方”という“答えのない問題”に対して、
問題解決者はどのように臨むでしょうか。
読書、旅行、ゴルフ・・・
やみくもに考えていては意味がありません。
おそらく20個出すのは至難の業でしょう。
問題解決者の思考で論理的に考えてみてください。
まずやることの切り口(フレームワーク)を考えてみましょう。
・一人で室内でできること
・一人で屋外でできること
・仲間でできること(友人or夫婦でできること)
などはどうでしょうか。
そうすると少し考えやすくなるかもしれません。
さらに本気でより深く考えるのであれば、
他の先進国のアクティブシニアに関する情報を収集したり、
国内のアクティブシニアに対する取り組みを調べてみるのも
ありでしょう。
このように問題解決者はどのような問題に関しても論理思考を
を駆使し、自分の頭でどんどん突き進み、独自の論理的な見解
を出すことができます。
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【参照】週刊朝日
38年間の会社人生よりも長い定年後の8万時間を生き抜け!!
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