1970年代、日本で経営コンサルタントといえば、平均65歳。
会社を勤め上げリタイアした人が「経験」を伝授するだけだった。
マッキンゼーに入ったばかりの28歳の大前は、「経験」がない中、
どのようにコンサルティングを行ったのでしょうか。
そこにはMIT時代の思考法に原点があるといいます。
MITでは、答えを図書館で探そうとすると、こう言われたそうです。
「オレたちが考えて出ない答えは世界中が持っていない。
答えは探すものではなく、自分の頭で考え抜くものだ!」
そのような教育を受けてきた大前は、「経験」がないにも関わらず、
情報を客観的に収集し、会社を多面的に分析し、
どうしたらよいのか考える、という現在のコンサルティング手法、
つまり「問題解決力」を作りだし、マッキンゼーの常務会メンバー
にまで昇りつめました。
現在、教育を通して「自分で考える意志と行動力をもった人材」を
輩出し日本を根底から変えようとしている大前は言います。
「20代、30代でも変われるよ。
自分の人生は青天井。1歩踏み出せる勇気を持ってほしい」
【参照】月刊ビッグトゥモロウ4月号
その勇気の1歩はガイダンスから。
問題解決力トレーニングプログラム コースガイダンス
3月25日(木)19:30~ / 3月27日(日)14:00~
お申し込みはこちら。