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2010/04/15
〔気まぐれ!問トレNEWS〕
頭を使う試験問題! スクールバスとゴルフボール?

前回、フェルミ推定の問題を出したところ、
とても大きな反響がありました。

やはり「頭を使う」ということには非常に強い関心がある
のだと思います。

フェルミ推定はコンサルティングファームの試験
だけではなく、Googleの試験でもよく出されるそうです。

「論理的に頭を使って仕事をする」ということはどの業界
にいても重要なことだという証拠ですね。

さて、今週はそんなGoogleの面接試験で使われた試験問題より、
問題を一つ出題します。

 
Q:あなたはA地点からB地点に行かなくてはならない。
  そこに到着できるかどうかは知りません。どうしますか?

●回答例

A地点において、B地点を知っている人を探し、
下記の①を尋ねる。

①・B地点への行き方を知っているかどうか、

ここでの回答が「知らない」の場合、

②・A地点よりもB地点に近い場所を教えて欲しいと尋ねる。


①で行き方についての回答が得られればそのとおりにB地点に行き、
得られなければ②で教えてもらった場所に行き、
同じことをB地点に着くまで繰り返す。
(ただし、②の「A地点」はそのとき質問している場所になる。)

となります。

いかがでしょうか?
これは正解ではなく、あくまでも頭の使い方。
まずB地点にたどり着くということを目的とし、
前提をしっかりと作り、その後の展開を論理的に考える
という点がポイントです。

答えのないものに対して、論理的に考えて答えを出す。

問題解決でも非常に重要な視点です。

何もないところから情報収集を始め、分析し、
わかった事実から何が起きているのかを導き出します。

GWはまとまった時間が取れ、スタートには最適です。
皆さんも是非、5月から問題解決を受講してみませんか?

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